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    2007.09.06 Thursday 01:02

    デモナータ5幕 血の呪い


    著:ダレン・シャン 訳:橋本恵
    ********************
    内容(「BOOK」データベースより)
    グレイディ一族の血に流れる「人狼病」。発病の可能性のある三人のうち、姉と弟が発病し、ついにグラブスも人狼病を発症する兆候が見えてくる…。
    ********************

    いくら読んでも、やっぱり、ビルEが好きになれない…!!
    そしてそれ以上に、ジューニーが嫌いです。スローターのときから嫌いだったけど。
    何好き勝手やってダービッシュやグラブスたちをしっちゃかめっちゃかにしてくれてんだよこの四十路女っっ!!ってなりました。
    前にも書いたけどほんと花住はスローターのときからこのひと疑ってましたからね。
    今回登場したときからうわっと思って、ストーリーに深く関わってくればくるほど嫌いになっていき。
    今回はそんなこんなでダービッシュとグラブスの仲も雲行きが怪しいです。
    自分の中に魔力がある…ともやもやしてる上に人狼病を発病したかもしれない、と悩み、しかしダービッシュはジューニーにかかりっきりという三重苦。
    今回ベラナバス出てきましたよね。あの浮浪者。
    じゃそのうちカーネルとも合流すんのかな。
    洞窟で浮かんできた少女の顔ってゆうのもあれはベックなのかな?
    なんだか『ダレン・シャン』のときよりのめりこめる作品ではないですが…一応先は気になる。かな。
    『ダレン・シャン』のときのほうが絶対断然面白かった。登場人物だって好きなのたくさんいましたし。
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    2007.09.04 Tuesday 01:31

    デモナータ4幕 BEC(ベック)


    著:ダレン・シャン 訳:橋本恵
    ********************
    内容(「BOOK」データベースより)
    人狼病、デモナータの世界のルーツが見える。シリーズ第4幕。
    ********************

    何巻を読んでも変わらず、ロード・ロスはただのへたれです。
    そんでもってドラストはドルイドとは名ばかりの変態さんです。ドラストと書いてへんたいと読みます。
    今回は女主人公と聞いて、それだけで主人公を好きになれないような予感がしてたんですが…意外と好意を持てました。
    ゴールが雰囲気パリス元帥に似てたかな、なんて。
    ローナンとローカンも好きだったんだけどな。
    ちっちゃいベックは最後死んだみたいな書かれかたしてたけど…彼女はほんとにあれで死んでしまったんですか?
    私の小学生並の思考でいくと、最初主人公は3人いると聞いた時点で、グラブスとカーネルとベックの主人公3人がばらばらのところから一緒になって、力を合わせてロード・ロスに立ち向かうのかと…。
    でもみんな生きてる時代違うもんね。
    魔界だか異界だかは時間の流れが遅かったり早かったりするみたいだから、3人揃うことは全くの不可能じゃないけど。
    そしたらベック、カーネル、グラブスの順に若くなるわけですかね。
    やっぱグラブスが好きだなあ。
    次巻主人公は再びグラブスということで、楽しみです。
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    2007.04.30 Monday 08:58

    デモナータ3幕 スローター


    著:ダレン・シャン 訳:橋本恵
    ********************
    内容(「BOOK」データベースより)
    悪魔に心を売ってしまった人間たちが計画する巨大な映画のロケのための街。そこには大虐殺という意味をもつ「スローター」という街だった。次々と悪魔のえじきになる俳優やスタッフたち。主人公は知恵と勇気をもって魔術で立ちむかっていく。ハラハラドキドキでスピーディなファンタジー。
    ********************

    デモナータ3幕。
    主人公は3人いるということで、1幕ではグラブス、2幕ではカーネル、3幕では3人目、といくのかと思いきや、再びグラブス。
    いやもうグラブス好きだからいいんですけどね!!
    ダービッシュおじさん可哀想だよー。早く治るといいな、なんて思いながら読んでたらちゃんと治ってくれたのでよかったです。
    ボウちゃん実はいい子だったんですね。やな子のままだったら気にもとめなかっただろうけど、いい子になったからちゃんと読み終わっても名前を覚えてます。
    ベラナバスとかカーネルとかの名前がちらと出てきて、おっと思いましたけど、話題だけで軽くスルーでしたね。
    グラブスからみたらカーネルはオジサンになっちゃうのかな?というかベラナバスはいったいいくつに?
    最初から結構後のほうまで私ジューニー疑ってましたね。こいつが一番アヤシイ…。とか。
    最初のほうの大人しい心理学者さんのジューニーは好きでしたが、中盤になって強気な女になりだした辺りからちょっと好きじゃなくなりましたね。そして魔術使えるようになった辺りでは、もういいよこのひと、みたいな。なんでかな。
    ところでロード・ロスは何者ですか?魔将?なに??
    ただのへたれじゃない…。か…?
    そんなへたれロード・ロスもなんとなく好きです。
    それにしても、ダービッシュおじさんはいやにグラブスを気に入っておりますね。なんかすごい頼ってるし。
    グラブスも細かくダービッシュおじさんの面倒見てあげてるし。仲良し。
    まだ3人目の主人公も出てきてないし、魔術同盟も、子羊も、グラブスも、カーネルも、みんなまだバラバラなので、この駒たちがこれからどう動いてどう関わっていくのかが楽しみです。
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    2007.01.13 Saturday 23:14

    デモナータ2幕 悪魔の盗人


    著:ダレン・シャン 訳:橋本恵
    ********************
    内容紹介
    『デモナータ』2幕となる『悪魔の盗人』の主人公は、カーネル・フレックという少年。
    カーネルは他の子には見えない「あるもの」が見えるために、いつも変人あつかいされ、自分に自信がもてないでいる。
     そんなある日、カーネルは思いがけない事態に直面し、いままで知らなかった世界や、自分の意外な才能に気づく。
     しかし、カーネルをまっていたのは、悲しい運命だった。
    ********************

    やばい!ダービッシュおじさん若くなってる!!すき!
    すっごく優しい。やっぱ好きだってほんと。
    なんかアーテリーが可愛見えてきたなあ。
    今回の主人公はカーネル。自分の名前が好きじゃない、っていうのがグラブスと一緒。
    そして私はカーネルよりグラブスのほうが好きだったりします。
    というか暫く読んで、あれ、グラブスもダービッシュおじさんも全然出てこねえや、どうなってんだ…、って感じで、結構読むまで主人公がカーネルだってことに気付いていませんでした。
    ベラナバスはやな奴だけどそんなに嫌いじゃなかったなあ。というか名前は最後のほうにやっと覚えました。ややこしい。
    ほとんどラストですが、カーネルがもとの世界に戻れてから辺りがちょっと切なくて。
    やっとの思いで戻ったのに、両親に受け入れてもらえなくて、結局デモナータの世界に戻っちゃうんですよね。
    そして。戻ったらベラナバスは微妙に優しくなってるし。
    早く続き読まねばっ!
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    2006.10.25 Wednesday 22:45

    デモナータ1幕 ロード・ロス


    著:ダレン・シャン 訳:橋本恵
    ********************
    内容(「BOOK」データベースより)
    ある日突然、悪魔というおぞましい存在によって、幸せな日々を断ち切られてしまうグラブス。少年の一族の恐ろしい呪いとは。魔界に住む悪魔“ロード・ロス”とは。主人公と悪魔たちの戦いが始まる。
    ********************

    ダレン・シャンシリーズが大好きだったので、こらもう買うしかないだろうと思って買って、読みました。
    ダレン・シャンシリーズが大好きすぎたのか知らないけど、なんかパワーダウンしたように感じたのは私だけだったのかな。
    というかただ単に、私が個人的にヴァンパイアが好きだっていうせいもあるんだろうな。
    でもパワーダウンしてるように思ってたって面白かったは面白かったですよ!
    ロード・ロスが実はへたれだったり、いきなり飛んだり怪我治しちゃったり無敵か?みたいな突飛な展開には正直なんだかなあと思ったりもしたけど、でも、なんといっても、ダービッシュおじさん素敵ですよね。
    ビルEは特に好きも嫌いもないんですが、グラブスが好きで、ダービッシュおじさんはもっと好き。かなり好き。
    翻訳も橋本恵さんでよかった。このひとの翻訳は好きです。
    思えば、私が児童書を集めるのはこれが初めてかもしれない。この歳にして。
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