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    2008.06.24 Tuesday 21:31

    真理 MARI


    加門七海
    ********************
    内容(「BOOK」データベースより)
    亮子の悪夢のような日々は、幼なじみの森本との再会から始まった。匿名の手紙、日に何十回もの非通知の着信、食べ物に繰り返し混じる異物…。二人の仲を邪推する森本の妻・真理の仕業なのか?それにしても、理屈では説明のつかないことが多過ぎる。深夜に襲ってくるこの異様な気配はいったい?反撃に出る亮子。だが、本当の恐怖は始まったばかりだった。
    ********************

    私は加門七海に期待しすぎてる節があるのか…。
    なんだかこれもイマイチだと思ってしまいました。
    ホラーとしてのレベルは低いし…。というかホラーになりきれていない感じ。
    でもしっかり現実離れはしてしまっているわけだし。
    せっかくオカルトとか民俗学とか詳しいひとなんだから、理不尽で中途半端なホラーなんかじゃなくてもっとどっぷりマニアックにオカルトなホラー書けばいいのに。『』みたいな。あれ好きなのに。
    けどまあ簡単に読める本ではあった。かな。
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    2008.03.07 Friday 14:46

    オワスレモノ


    加門七海
    ********************
    内容(「BOOK」データベースより)
    人身事故のため、停車中の通勤電車内。男は網棚付近に漂う黒い靄のようなものを目撃する。他の誰も気づかないが、禍々しい気配を放つ何か…。やがてそれが男に向けて迫ってきたとき、彼を襲った身の毛もよだつ出来事とは?(表題作)実話怪談の名手でもある著者が描く、日常の隙間から立ち現れる怪異の数々!書下ろし作品を含む全八編を収録する。
    ********************

    短編集です。
    加門七海だから、と期待しすぎたのか・・・そんなに高い評価は出来ませんでした。
    けどま『二十九日のアパート』『アメ、よこせ』は面白かった。かな。
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    2007.08.13 Monday 13:55

    女切り


    加門七海
    ********************
    内容(「BOOK」データベースより)
    妖かしと異形の世界を通じ、名もないものたちの、愛と孤独と哀しみを描く、恐ろしくも甘美で魅惑的な物語、八篇を収録。
    ********************

    なんかこれまで私が読んだ加門七海の作品とはちょっと違ってたかも。と、思った。
    小難しくてよーわからんというのが率直な感想ですが。
    『蠱』のときのような軽い万人が楽しめそうなホラーを期待してたので、そういう意味では期待外れ。
    でも民俗学的な要素が盛り込まれてて、深いホラーでしたね。
    情景を想像してぞっとしたり、うぅっと気持ち悪くなるような作品だったかな、と。
    すっきりしない終わり方も、後を引く怖さ、と表現しても間違いではないかと思います。
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    2007.04.09 Monday 15:42

    203号室


    加門七海
    ********************
    内容(「BOOK」データベースより)
    「ここには、何かがいる…」。大学に受かり、念願の一人暮らしを始めた沖村清美が選んだアパートの一室は、どこかがおかしかった。絶えずつきまとう腐臭、部屋に残る得体の知れない足跡…次々と起こる怪異が、清美をじわりじわりと追いつめていく。著者自身の実体験も盛り込まれたリアル過ぎる恐怖!読みだしたら止まらない、戦慄のノンストップ・ホラー。
    ********************

    加門七海にはまったのは、『蠱』を読んだのがきっかけです。
    だから面白いのかどうか考えもせず、ただ条件反射のように買ってしまったのがこの本。
    暫く本棚の中に放置していたのですがようやく読んでみると、放置していた自分の馬鹿さ加減に気付く。
    ただのホラーないです、これ…。的な驚き。
    終盤まで怪異の原因が全くわからないので、早く先を知りたくてどんどん頁捲っちゃいます。
    主人公と歳とか大学生だっていうのとかが近いのもあってか、すごい引き込まれました。
    私は家から通ってるけど、この春一人暮らしを始めたひとには、もっと面白く感じられるんじゃないかな。
    さすが、と思った。
    この作品を、というより加門七海を誰彼構わず紹介してまわりたいですね。
    でも。
    こんなに褒めちぎっといて今更だけど、やっぱり『蠱』のほうが面白かったかな。
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    2005.10.22 Saturday 16:27


    加門七海
    ********************
    内容(「BOOK」データベースより)
    恋敵への呪咀の念が、過去の“蠱毒”を甦らせ、女子大生の胎内に蟷螂が宿る…。短篇処女作の「蠱」をはじめ、カメラマン志願の青年の“眼球すりかえ奇譚”「浄眼」や、弥勒信仰をテーマにした、戦慄の“生体ミイラ村物語”「桃源郷」など、学園を舞台にした5篇を収録。乾いた怖さが心地よい、「現代の怪談」の傑作。
    ********************


    すんません、御前教授が大好きです。爆
    いやもうこの作品はその一言に尽き…たりはしないんですけど。
    ただのホラーじゃなくて、オカルト知識の詰まった作品です。
    こういうのが大好きなんです。
    短編集です。
    『浄眼』は、なんだか共感というか、やっぱり同じこと考えてるひといるんだなって、思った。
    自分の見てる赤色は、他のひとにとってもちゃんと赤色をしているのか。
    そんなネタを練りに練っていたことがかつてあります。
    自分では斬新なアイディアだと思ってたけど、結構皆考えることのようですね。Missingでもそのようなことあったし。
    『分身』が一番好きです。
    御前教授が一番活躍していましたし。
    や、それだけじゃないけど。
    全体を通して、文章が軽いので、とても読みやすいです。
    登場人物の年齢も近いし。でも共感とはちょっと違うかな。
    御前教授が出てくるシリーズとして、続いてくれないかな、なんて。
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