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    2007.10.29 Monday 22:13

    ロートレック荘事件


    筒井康隆
    ********************
    内容(「BOOK」データベースより)
    夏の終わり、郊外の瀟洒な洋館に将来を約束された青年たちと美貌の娘たちが集まった。ロートレックの作品に彩られ、優雅な数日間のバカンスが始まったかに見えたのだが…。二発の銃声が惨劇の始まりを告げた。一人また一人、美女が殺される。邸内の人間の犯行か、アリバイを持たぬ者は、動機は。推理小説史上初のトリックが読者を迷宮へと誘う。前人未到のメタ・ミステリー。
    ********************

    文章トリックに絶対だまされる!!みたいなあおりがあったのでだまされるものか!!と心して読んでみたら、ラスト付近ちょっとオチが読めました。
    けど、『殺戮にいたる病』みたいな最後の最後での大どんでん返しじゃ読者が置いてけぼり食らうダケなので、ちょっと読めちゃうくらいが面白くてちょうどよかったです。筒井康隆やっぱ大好きです。
    はじめ重樹は才能にも恵まれ自信満々のひとに思えてたけど、ネタ明かししちゃった後はなんだか卑屈で独占欲の強いひとみたいで。全然違った。
    私は典子さんが好きだったとかゆうのはまあ小声です。
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    2007.07.11 Wednesday 23:35

    愛のひだりがわ


    筒井康隆
    ********************
    内容(「BOOK」データベースより)
    幼いとき犬にかまれ、左腕が不自由な小学六年生の少女・月岡愛。母を亡くして居場所を失った彼女は、仲良しの大型犬デンを連れて行方不明の父を探す旅に出た。暴力が支配する無法の世界で次々と事件に巻き込まれながら、不思議なご隠居さんや出会った仲間に助けられて危機を乗り越えていく愛。近未来の日本を舞台に、勇気と希望を失わずに生きる少女の成長を描く傑作ジュヴナイル。
    ********************

    学校行く途中で、本持って行くの忘れたことに気付いてコンビニ寄って適当に選んで買った本。通学に片道2時間近くかかるから、本とかないと暇で仕方ないのです。
    ラストがびっくりするような終わりかたでしたこの本。
    ダンとデンが好きだったな。あと歌子さん。
    筒井康隆らしいといえばそうなんだけど、らしくないなあと言えなくもない。
    私の筒井康隆像は、イカレた小説ばっかり書く作家、って感じで、それが私が筒井康隆を好きな理由なんだけど。
    まあこんな筒井康隆もいるってことなんでしょう。
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    2006.09.14 Thursday 20:42

    笑うな


    筒井康隆
    ********************
    内容紹介
    タイム・マシンを発明して、直前に起った出来事を眺める「笑うな」など、ユニークな発想とブラックユーモアのショートショート集。
    ********************

    短編集。すっごく短い話がたくさん入ってます。
    『笑うな』は、読んでると何故か笑えてきます。
    『見学』はなんか、すごくブラックな感じが面白いです。
    可愛らしい見学かと思いきや、立派な暴力団みたいな…。
    『マイ・ホーム』も…羨ましすぎて羨ましくない。
    そんな大金次から次へとがぽがぽ入ってきてもね。怖いだろう逆に。
    それにしてもやることやりつくしたらあとは死ぬしかやることがないなんて…。
    私だったら世界中から本買い占めて隠居して年がら年中本を読む!
    『トーチカ』読みづらい!!その一言に尽きる。
    筒井康隆は短編集が好きかなー。思い切りのいい面白さが大好き。
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    2006.08.07 Monday 20:30

    富豪刑事


    筒井康隆
    ********************
    内容紹介
    キャデラックを乗り廻し、最高のハバナの葉巻をくゆらせた“富豪刑事"こと神戸大助が、迷宮入り寸前の五億円強奪事件を、密室殺人事件を、誘拐事件を……次々と解決してゆく。金を湯水のように使って。靴底をすり減らして聞き込みに歩く“刑事もの"の常識を逆転し、この世で万能の金の魔力を巧みに使ったさまざまなトリックを構成。SFの鬼才がまったく新しいミステリーに挑戦する。
    ********************

    ドラマ化もしてる『富豪刑事』。でもドラマでは主人公は女でしたね。
    しっかし私は小説版の方が好きでしたけどね!!
    神戸大助のほうがみんなに好かれてるっぽい雰囲気だったしね。
    当たり前だけど、小説だと筒井康隆らしさも溢れてるし。やっぱり小説のが好き好き。
    鈴江さんも、小説だと若そうですね。
    祖父も鈴江さんもぼろっぼろ泣くし、なんか笑えます。
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    2006.05.09 Tuesday 22:57


    筒井康隆
    ********************
    内容紹介
    放置された机から見つかった古い鍵束。鍵に秘められた不思議な力に導かれ、甦る寒い思い出…。日常からにじみ出す幻想と恐怖を独自の感性と手法で綴る著者初のホラー短編集。(北野勇作)
    ********************

    筒井康隆短編集。
    なんかいちばんホラーっぽいと思ったのは、しょっぱなであり表題でもある『鍵』。
    ドラクエ兇瞭麋嵬椶硫子を探すような展開の、でもホラーです。結末を見てぞっとするというか、ああそうか!!って。
    『佇むひと』はちょっと切ないですね。
    最初はなんのことやらと思いつつ読んでいたら、ああ、そうなのかあ、って。
    この話はちょっと好き。
    『池猫』は、これはもう笑えます。笑う話かと。
    『死にかた』もなかなか好きですねえ。
    こんな状況に置かれてこそ、人間の本性って出るんでしょうね。
    私はたぶん、諦めてぼんやりしますね。
    『衛星一号』。このカエルさんほしいよー。
    『ながい話』は…。………なんて長い話なんだ!
    『未来都市』は、これもある意味ホラー?いやホラーってか、ちょっとぞっとするくらい、ですかね。
    『怪談』
    なんかありがちのような気もするんだけど、面白い。です。
    『くさり』
    猫こわい。猫こわい!
    『ふたりの印度人』
    インド人こわい!とてもこわい!!でも面白い!
    『二度死んだ少年の記録』
    これもなかなか好きですね。少年にびっくりする人間の書きかたがすごいです。ここまでひどいとむしろ笑えるんじゃないかと。
    筒井康隆の短編集好きです私。
    なんかちょっとおかしいことが、当たり前のようにそこに鎮座してる感じが。
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