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    2007.12.06 Thursday 21:41

    動物園の鳥


    坂木司
    ********************
    内容紹介
    春の近づくある日、僕・坂木司と鳥井真一のもとを二人の老人が訪ねてきた。僕らの年上の友人でもある木村栄三郎さんと、その幼馴染みの高田安次朗さんだ。高田さんがボランティアとして働く動物園で、野良猫の虐待事件が頻発しているという。動物園で鳥井が掴んだ真実は、自身がひきこもりとなった出来事とどうつながるのか――。はたして鳥井は外の世界に飛び立てるのか、感動のシリーズ完結編。鳥井家を彩る数々の家庭料理をご自宅で作れる、簡単レシピ集「鳥井家の食卓」など、文庫版おまけ付き。
    ********************

    とりあえず、松谷は嫌いだ。正体割れても嫌いだ。
    そしてやっぱり、鳥井と坂木はホモだ。ゲイだ。
    キレイゴトばっかりならべる小説でしたね。
    なんで最後まで読んだんだろ。やっぱホモくさい男達が面白かったからかな。

    なんか動物園に行きたくなった。
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    2007.11.28 Wednesday 11:22

    仔羊の巣


    坂木司
    ********************
    内容(「BOOK」データベースより)
    自称ひきこもりの友人、鳥井真一が風邪で寝こんでいたある日、僕、坂木司は同僚から、同期の女性の様子がおかしいと相談を受ける。慣れない探偵役をつとめた僕が導き出した解答は…。また、木村栄三郎さんのもとで出会った男性と地下鉄の駅で見掛けた少年の悩み、そして僕自身に降りかかる悪意の連続、それらの真実を鳥井はどう解明するのか。ひきこもり探偵シリーズ第二弾。
    ********************

    面白くないとぼろっかすにけなしつつ、買ってしまったひきこもり探偵第2弾。
    何で買うのかってゆうのは…多分BLっぽすぎるのが面白いから。
    いやもうあれ完璧ホモだって。ゲイだって。
    近すぎるよふたりの距離!もう付き合っちゃえよ!!
    とりあえず牡蠣はキライだってゆうのが私のオチ。
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    2007.11.14 Wednesday 21:11

    青空の卵


    坂木司
    ********************
    内容(「BOOK」データベースより)
    僕、坂木司には一風変わった友人がいる。自称ひきこもりの鳥井真一だ。複雑な生い立ちから心を閉ざしがちな彼を外の世界に連れ出そうと、僕は日夜頑張っている。料理が趣味の鳥井の食卓で、僕は身近に起こった様々な謎を問いかける。鋭い観察眼を持つ鳥井は、どんな真実を描き出すのか。謎を解き、人と出会うことによってもたらされる二人の成長を描いた感動の著者デビュー作。
    ********************

    まず。この作者さんは女性なのですかね。
    この作品の中に出てくる同姓同名坂木司は男だけど、作者の方の坂木司は女だと思うんだけど。
    そしてこれも実は、面白くないって評価が面白くて買った本。Part掘絶対まだ続きますね。
    鳥井さんと坂木さんはべったりですね。こんなんだから、BL小説って言われても仕方ないと思うよ。
    坂木が泣いたら幼児返りする鳥井ってそりゃ、腐女子狙うにしても…という感じ。
    アマゾンとか見てて賛否両論だなあと思うけど、とりあえず私は作品全体としては嫌いじゃない。いい意味でも悪い意味でもべったり依存しあう関係って、割と好きだし。
    けど、文句をつけるとこもなかなか多い。
    坂木が読者に語りかけるシーンは鬱陶しい。そして語りかける割に共感できるところが少ない。
    どの話も大団円で丸くおさまりすぎるところが、なんというか、ちょっと。鳥井がびしっと言う。犯人的存在が泣いて改心する。しかもあっさり。坂木じーんとする。大体そんな感じ。
    坂木、鳥井のこととなると反応しすぎ。恋人でもこんなこと……するひとはするのか。
    ……という具合。ですかね。
    いやあこんだけ文句付けてみたけど多分2作目買って読みます。
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