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    2009.07.15 Wednesday 01:02

    暗黒童話


    乙一
    ********************
    内容(「BOOK」データベースより)
    突然の事故で記憶と左眼を失ってしまった女子高生の「私」。臓器移植手術で死者の眼球の提供を受けたのだが、やがてその左眼は様々な映像を脳裏に再生し始める。それは、眼が見てきた風景の「記憶」だった…。私は、その眼球の記憶に導かれて、提供者が生前に住んでいた町をめざして旅に出る。悪夢のような事件が待ちかまえていることも知らずに…。乙一の長編ホラー小説がついに文庫化。
    ********************

    久々に読んだ気がする乙一。
    後書きがおもしろかったです。

    グロい場面がそこここに出てくるけどなんだか淡々としていて、映像にしたら結構えぐそうだけど文章だけだとそんなに。
    まあ気持ち悪さで勝負しようとしてるわけじゃないからでしょう。
    まさにそんなとこが童話って感じで。

    本編より『アイのメモリー』のほうが好きだったってゆうのは大きい声じゃ言えません。
    アイのメモリーってつまり、eyeのmemoryなんですよね。乙一ぽい。
    乙一特有の内気な主人公、これがやっぱり好きになれない。
    主人公が内気だとストーリー展開が遅い。気がするんです。
    途中なかだるみ?というか退屈で眠くなったのは私だけだろうか。
    中盤から終盤にかけて若干見え隠れする伏線はよかったかと。
    三木俊は、京子なのか住田なのか?
    ぐらいには絞って読めるくらいでちょうどいいです。私は好き。
    あほかってくらい超どんでん返しは、やっぱり好きじゃないですし。
    ま、これはちょっと見えすぎかなとも思ったりもしたけど。

    菜深の記憶は戻るの?戻らないの?でもそんなのはまあどっちでもいい!
    とか思っちゃったのも私だけだろか。
    どうでもよかったんじゃなくて、どっちもありだな、って。

    これもそこそこ好きだけど、やっぱり乙一は初期の作品が好きだなあ。
    神童も成長しちゃえばただの大人って、あれはほんとだったのかしら。
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