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    2006.05.23 Tuesday 23:15

    ドッペルゲンガー奇譚集―死を招く影

    ドッペルゲンガー奇譚集―死を招く影

    阿刀田高、小池真理子、筒井康隆、増田みすず、生島治朗、森真沙子、山川方夫、皆川博子、都筑道夫、赤川次郎
    *********************
    内容(「BOOK」データベースより)
    もう一人の自分に出会ったものは、近いうちに必ず命を落とす―。洋の東西を問わず、「自分の分身」にまつわる物語は世界各地で語り継がれている。現代日本を舞台にしたドッペルゲンガー譚の中から、選りすぐりの作品を収録した、オリジナル・アンソロジー。
    *********************

    何に惹かれて買ったんだか全くもって謎の本。阿刀田高、小池真理子、筒井康隆、赤川次郎あたりかな。結構ありましたね、要素。
    『ディオリッシモ』は、郷愁というか、そんな感じの話ですね。ドッペルゲンガーがテーマみたいにはなってるかもしれないけど、ホラーみたいな怖さはあんまり。
    これはこれで、なのかな。
    それに比べて『分身』はちょっとホラーというかミステリーというか、しみしみとこわさのくる話だったのかな。ちょっと民俗学ちっくな内容もあったので、そういうの好きなので読めたかなと。
    『エイプリル・シャワー』。って。これは、どこにでもいそうなエロ少年の話ですね。
    このひと今年も受験受かんなさそうだな…。
    『高所恐怖症』が、いちばん好きな話かもしれない。です。
    やっぱり私はこういう話が好きらしい。裏があるというか、結末でああ!といいたくなるような。

    ところでこの表紙がなんかのサナギに見えるのは私だけなんかな。
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