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    2007.10.22 Monday 23:09

    愚者のエンドロール


    米澤穂信
    ********************
    内容(「BOOK」データベースより)
    「折木さん、わたしとても気になります」文化祭に出展するクラス製作の自主映画を観て千反田えるが呟いた。その映画のラストでは、廃屋の鍵のかかった密室で少年が腕を切り落とされ死んでいた。誰が彼を殺したのか?その方法は?だが、全てが明かされぬまま映画は尻切れとんぼで終わっていた。続きが気になる千反田は、仲間の折木奉太郎たちと共に結末探しに乗り出した!さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリの傑作。
    ********************

    古典部第二弾!
    これを買っていたら授業に遅刻しました。笑
    女帝・入須さんが好きでも嫌いでもなかったです。最強ですね、このひとは。
    文化祭でのクラスの出し物でビデオ映画の制作をするけれど、事件が起こり被害者が死んだところで脚本の本郷真由が倒れてしまい、撮影もそこまでしか行えなかった。
    そこまで撮影されたビデオ映画を観て、この犯人が誰か、どんなトリックであるか、本郷はどうするつもりだったかを推理してほしいと古典部の面々に依頼する入須。
    乗り気じゃなかったハズの奉太郎はモットーである“省エネ”を捨て去って(?)推理をします。折木姉と千反田えると入須にとってもいいように使われてます。
    里志の幅の広すぎる知識は見てて面白いです。
    そして相変わらず伊原さんはあんまり好きになれません。前作よりはまあいいかなと思ったけど。
    “探偵役”にぴったりだ、君は特別だ、と持ち上げられて(本気でそう思って言ったひともあるだろうけど)、奉太郎がした推理が実は間違っていた。
    挫折、というか。
    せっかくついた自信が、俺はもしかしたら…という期待が、見事に打ち砕かれてしまいます。青いです。ああ青い春。
    前作よりなんとなく奉太郎はよく動く子で、なんとなくスケールがでっかくなってて、なんとなく登場人物が確固としたキャラクターを持ってきてます。
    ああでもスケールは変わらないかな。前作は文化祭についてうん十年前のこととか引っ張り出して頑張ってたわけだから。でも身内の中でうんたらかんたらやってるだけだったから多分、今回のほうがスケールが大きいっちゃ大きかったかも。
    今現在第四弾まで続いてるらしいので。ハードカバーなのは気になるからも少し考えてから、多分買う。
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